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海がきこえる〈2〉アイがあるから (徳間文庫) [読書日記]

発行 1999-06
徳間書店
氷室 冴子
レビュー(感想)
前作から連続して読むと
臨場感というか勢いが感じられます。

主人公”拓”の帰省から東京生活、
いろんな登場人物が舞台を盛り上げ・盛り下げていきます。

様々な出来事が拓を成長(頼もしく)させていくのは
ある種アヒルや白鳥が水面下では足ひれを
一生懸命かいているような感じもしてます。

他のセイシュン小説とは、ちょっと違う
文自身の綺麗さというのか美しさを感じてしまう、青春小説です。

つくづく感じてしまう「氷室冴子」のよさ。

(Vol.606 2010年01月19日 23:26)
タグ:氷室 冴子
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